
「公務員になりたい」
お子さまからそう聞いたとき、うれしく思う一方で、
「公務員試験って難しいんじゃない?」
「専門学校に入れば、本当に合格できるの?」
「高校の成績が良くなくても大丈夫?」
「もし試験に落ちたらどうなるの?」
と不安になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
公務員試験は、学校に入学しただけで自動的に合格できるものではありません。
本人の努力はもちろん必要です。
しかし、試験の特徴を理解し、計画的に学び、何度も本番形式の問題に取り組むことで、合格する力を身につけていくことはできます。
JO-BIでは、2025年度の公務員一次試験において、公務員希望者56名中56名が合格しました。
一次試験合格率100%は、2022年度から2025年度まで4年連続で達成しています。
今回は、
「なぜJO-BIでは公務員試験に強いの?」
という疑問に、Q&A形式でお答えします。
Q.公務員試験は本当に難しいの?
A.簡単な試験ではありません。でも、正しい準備を積み重ねることで合格を目指せます
公務員試験では、幅広い分野から問題が出題されます。
高校までに学んだ内容だけでなく、公務員試験特有の問題にも慣れていく必要があります。
さらに、一次試験を通過した後には、面接などが行われます。
そのため、
「試験直前に一気に勉強する」
という方法ではなく、早い段階から継続して準備することが大切です。
最初からすべての問題が解ける必要はありません。
今の自分が、
「どこまでできるのか」
「どこが苦手なのか」
「次に何を勉強すればいいのか」
を把握しながら、一つずつ力を伸ばしていくことが合格への近道です。
Q.JO-BIの一次試験合格率100%って、本当ですか?
A.2025年度は、公務員希望者56名中56名が一次試験に合格しました
JO-BIの2025年度公務員一次試験では、
公務員希望者56名中56名が合格。
一次試験合格率100%を達成しました。
さらに、
2022年度
2023年度
2024年度
2025年度
と、4年連続で一次試験合格率100%を達成しています。
合格率を見るときに大切なのは、「100%」という数字だけを見ることではありません。
何人が受験して、何人が合格したのか。
JO-BIでは、受験した人数と合格した人数を明確にし、実績を公表しています。
2025年度は、
56名受験、56名合格。
この数字が一次試験合格率100%の実績です。
Q.学校に通えば誰でも自動的に合格できますか?
A.いいえ。本人の努力は必要です
これは、保護者の方にもぜひ知っていただきたい点です。
専門学校に入学しただけで、公務員試験に合格できるわけではありません。
授業を受ける。
問題を解く。
間違えたところを復習する。
模擬試験を受ける。
また弱点を見つける。
この繰り返しが必要です。
ただし、一人で勉強する場合と違い、
「何を勉強すればいいのか」
「今どのくらいの力があるのか」
「どこを改善すればいいのか」
を確認しながら学習できることが、学校で公務員試験対策を行う大きなメリットです。
本人が努力できる環境を整え、その努力を合格につなげることが、JO-BIの役割です。
Q.なぜ一次試験合格率100%を続けられるの?
A.授業だけでなく、模擬試験と復習を何度も繰り返すからです
公務員試験対策では、知識を覚えるだけでは十分ではありません。
本番では、限られた時間の中で問題を読み、判断し、答えを出していく必要があります。
そこでJO-BIでは、本番を想定した模擬試験を繰り返し実施します。
半年間で約50回の模擬試験。
何度も本番形式の問題に取り組むことで、
- 問題形式に慣れる
- 解答するスピードを高める
- 時間配分を身につける
- 自分の苦手分野を見つける
- 本番の緊張感に慣れる
といった力を身につけていきます。
重要なのは、模擬試験の点数だけではありません。
Q.模擬試験を50回も受ける意味は?
A.「間違える→直す」を繰り返すためです
模擬試験を受けて、点数を見て終わり。
それでは、なかなか力は伸びません。
JO-BIで大切にしているのは、
模擬試験を受ける
↓
結果を確認する
↓
苦手な問題を見つける
↓
復習する
↓
次の模擬試験で確認する
というサイクルです。
例えば、最初の模擬試験で思うような点数が取れなかったとしても、それだけで「公務員に向いていない」と判断する必要はありません。
むしろ、
「ここが弱い」
と早く分かることに意味があります。
苦手分野を見つけ、次の模擬試験までに復習する。
そして次の結果を見る。
それを何度も繰り返すことで、少しずつ合格ラインへ近づいていきます。
Q.高校の成績が良くないと、公務員は無理?
A.高校時代の成績だけで諦める必要はありません
「高校のテストでは、あまり良い点数を取れていない」
という理由で、公務員を目指すことを諦める必要はありません。
公務員試験には、公務員試験ならではの出題形式があります。
そのため、高校の定期テストの成績と、公務員試験の結果が必ずしも同じになるわけではありません。
大切なのは、
今の学力からどれだけ伸ばせるか
です。
入学時点ですべての問題が解ける学生ばかりではありません。
授業や模擬試験を通して、自分の得意・不得意を知り、必要な学習を積み重ねていきます。
「今できるか」だけではなく、
「これから続けて取り組めるか」
という視点で考えてみてください。
Q.家で勉強するのが苦手でも大丈夫?
A.放課後も学校で勉強できる環境があります
保護者の方から、
「家に帰るとスマートフォンを見てしまう」
「家ではなかなか勉強に集中できない」
というご相談をいただくことがあります。
勉強する意思があっても、自宅では気持ちを切り替えにくい学生もいます。
JO-BIでは、放課後も学校を開放しています。
そのため、
- その日の授業を復習する
- 模擬試験で間違えた問題を解き直す
- 苦手な分野をもう一度勉強する
- 集中できる場所で自習する
といった使い方ができます。
「授業が終わったら学習も終わり」ではありません。
もう少し勉強したいと思ったときに、そのまま学校で取り組める環境を整えています。
Q.独学で公務員試験を受けるのと、何が違うの?
A.学習のペースを自分一人で管理しなくてよいことが大きな違いです
もちろん、独学で公務員試験に合格する方もいます。
独学の良さは、自分のペースで勉強できることです。
一方で、
「何から勉強すればいいか分からない」
「この勉強方法で合っているか分からない」
「自分が今、合格ラインにいるのか分からない」
「一人だと勉強を続けられない」
という難しさもあります。
学校で学ぶ場合は、授業や模擬試験を通して、試験までの学習を計画的に進めます。
また、同じ公務員試験を目指す仲間がいることも大きな違いです。
周りが模擬試験や勉強に取り組んでいる環境の中で、自分も目標を持って学び続けることができます。
独学と専門学校、どちらが必ず正解というものではありません。
本人がどのような環境であれば継続して努力できるかを考えることが大切です。
Q.一次試験に合格すれば、公務員になれる?
A.一次試験の先には、面接などの二次試験があります
ここは、合格率を見る際にとても重要なポイントです。
一次試験に合格しただけで、公務員として採用が決まるわけではありません。
多くの公務員試験では、一次試験の後に面接などの二次試験が行われます。
そこで、
「なぜこの仕事を選んだのか」
「なぜこの自治体を志望するのか」
「どのような公務員になりたいのか」
などを伝える必要があります。
そのため、JO-BIでは筆記試験だけでなく、面接への準備も行います。
公務員試験対策とは、
一次試験に通過することだけではなく、最終的に希望する仕事へ進むこと
までを考えて取り組むものです。
Q.公務員なら、どこでもいいというわけではないですよね?
A.もちろんです。大切なのは「合格すること」より、その先です
公務員には、さまざまな仕事があります。
例えば、
- 市役所・町村役場などの行政職
- 県職員
- 国家公務員
- 警察官
- 消防官
- 自衛官
- 刑務官
などです。
同じ「公務員」でも、仕事内容は大きく異なります。
だからこそ、
「とにかくどこかに合格すればいい」
ではなく、
「自分はどんな仕事をしたいのか」
を考えることが大切です。
JO-BIでは、公務員試験の勉強だけでなく、公務員の仕事内容を知る機会も設けています。
実際の仕事について知り、自分に合った職種や志望先を考えることも、進路指導の一つです。
Q.保護者は何をサポートすればいい?
A.勉強を教えるより、継続できる環境を支えてください
公務員試験の問題を、保護者の方が一緒に教える必要はありません。
専門的な試験対策は学校で行います。
家庭でお願いしたいのは、
本人が目標に向かって取り組める環境を支えること
です。
例えば、
「模試どうだった?」
だけではなく、
「今回できるようになったところはあった?」
「次は何を頑張る予定?」
と聞いてみてください。
模擬試験では、点数が下がることもあります。
そんなときも、一回の結果だけを見て、
「本当に大丈夫なの?」
と不安を大きくするのではなく、次に何を改善するのかを一緒に考えることが大切です。
公務員試験は、長い期間をかけて準備する試験です。
本人が継続して努力できるよう、見守っていただければと思います。
Q.結局、本当に公務員になれるの?
A.「必ずなれる」とは言えません。でも、合格するための環境と実績があります
公務員試験には選考があります。
そのため、
「JO-BIに入学すれば、必ず公務員になれます」
とお約束することはできません。
本人の努力も必要です。
しかし、JO-BIには、
2025年度 公務員一次試験
56名中56名合格
という実績があります。
そして、
2022年度から2025年度まで、4年連続一次試験合格率100%。
その背景には、
- 日々の試験対策
- 半年間で約50回の模擬試験
- 模試後の振り返り
- 苦手分野の克服
- 放課後も学習できる環境
- 一次試験後の面接対策
があります。
「100%だから安心してください」
と数字だけを見るのではなく、
なぜその結果につながっているのか
まで確認していただきたいと思います。
合格実績は、学校選びの「結果」と「過程」の両方を見る
公務員を目指す学校を選ぶ際は、
「合格率は何%ですか?」
だけでなく、
「何人が受験して何人が合格しましたか?」
「模擬試験は何回くらい行いますか?」
「模試の結果が悪かった場合はどうしますか?」
「放課後も勉強できますか?」
「面接対策はどのように行いますか?」
と聞いてみることをおすすめします。
実績はもちろん大切です。
しかし、その実績がどのような学習環境から生まれているのかを見ることも、学校選びでは重要です。
JO-BIでは、2025年度の公務員一次試験で、公務員希望者56名中56名が合格しました。
ただ、この数字の本当の意味は、学生一人ひとりが授業や模擬試験、復習を積み重ねてきたことにあります。
公務員を目指したい。
でも、今の学力で大丈夫か不安。
独学で続けられるか心配。
そんな高校生や保護者の方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
オープンキャンパスや個別進学相談では、公務員試験の内容や勉強方法、実際の合格実績について詳しくご説明します。
「本当にうちの子でも目指せますか?」
というご相談でも大丈夫です。
現在の状況や目標を聞きながら、一緒に進路を考えていきます。
資料請求でも、公務員科・公務員短期受験科の学びや目指せる職種について詳しくご覧いただけます。
※公務員一次試験合格率100%は2025年度実績。公務員希望者56名中56名合格。2022年度から2025年度まで4年連続達成。
