「AO入試って聞いたことはあるけれど、いつまでに何をすればいいの?」 「エントリーと出願は、何が違うの?」 「学費のサポート制度があるらしいけれど、どんな仕組みなの?」
お子さまがAO入試(総合型選抜)での受験を考え始めると、保護者の方の頭にはこうした疑問が浮かぶのではないでしょうか。
JO-BIのAO入試は、エントリー締切が9月15日、出願締切が9月30日です。
今回は、エントリーから出願までにやるべきことを整理してご紹介します。
エントリー(締切9/15)・面談から出願(締切9/30)までの流れ
AO入試は、いきなり出願書類を提出するものではありません。次のようなステップを踏んで進んでいきます。
- エントリー:志望する学科・コースについて、まずエントリーを行います(締切9月15日)
- 面談:担当者との面談を通じて、志望動機や学びたい内容を確認します
- エントリー認定:面談を経て、出願に進めるかどうかが決まります
- 出願書類の準備・提出:必要書類をそろえ、出願します(締切9月30日)
エントリー締切(9月15日)と出願締切(9月30日)は別の日程です。「エントリーさえ済ませれば大丈夫」と思っていると、面談から出願書類の準備までの2週間ほどの期間が慌ただしくなってしまうこともあるため、早めの行動をおすすめします。
JEP制度(学費サポート)の仕組み
JO-BIには、JEP制度という独自の学費サポート制度があります。AO入試でのエントリーにあわせて案内される仕組みで、学費面の不安を軽くする選択肢の一つです。
「具体的にどのくらいの負担軽減になるのか」「どのような条件で対象になるのか」といった詳細は、学科やエントリーのタイミングによって異なる場合があるため、資料請求または個別相談で、最新の制度内容をご確認いただくことをおすすめします。
出願時に準備する書類
出願にあたっては、事前に準備しておく書類がいくつかあります。一般的に必要とされるものは、次のとおりです。
- 入学願書
- 調査書(高等学校が発行するもの)
- その他、特待生などで指定される書類
調査書は高等学校に発行を依頼してから手元に届くまで時間がかかることがあります。締切間際になって慌てないよう、担任の先生に早めに依頼しておくと安心です。
二学期以降の推薦・一般入試スケジュール
AO入試の出願締切(9月30日)を過ぎたあとも、入試の機会がなくなるわけではありません。二学期以降は、指定校推薦・公募推薦、そして一般入試へと続いていきます。
「AO入試のタイミングを逃してしまった」「まだ志望校を決めきれていない」という場合でも、後続の入試方式で受験するという選択肢があります。それぞれの出願時期や必要な準備は方式によって異なるため、資料請求や個別相談で、年間の入試スケジュール全体を確認しておくと見通しが立てやすくなります。
まずは資料請求・個別相談から
AO入試のエントリーから出願までの流れは、早めに全体像をつかんでおくことで、締切間際に慌てずに準備を進めることができます。JEP制度の詳細や必要書類、二学期以降のスケジュールについて具体的に知りたい方は、資料請求または個別相談をご活用ください。
