検定合格実績・資格取得実績特集|学生たちの挑戦を紹介

専門学校を選ぶとき、

「どんな資格が取れるの?」

という点を気にする高校生や保護者の方は多いと思います。

JO-BIでも、公務員、保育、医療事務、ビジネス、情報など、それぞれの分野で将来の仕事につながる資格・検定取得を目指します。

そして現在、JO-BIではさまざまな検定で**合格率100%**を達成しています。(jo-bi.jp)

ただし、資格は「たくさん持っていればいい」というものではありません。

大切なのは、

なぜその資格を取得するのか。
その資格が将来の仕事でどう役立つのか。

ということです。

今回は、JO-BIの資格・検定実績と、学生たちが合格を目指してどのように学んでいるのかをご紹介します。

JO-BIでは、どんな資格・検定に挑戦している?

学科によって、目指す資格はさまざまです。

例えば医療事務分野では、

  • 医師事務作業補助者検定試験
  • 医科医療事務管理士技能認定試験
  • 調剤事務管理士技能認定試験
  • 医療事務技能認定試験
  • 電子カルテ実技検定試験
  • 薬学検定

などに挑戦しています。(jo-bi.jp)

ビジネス分野では、

  • 日商簿記検定
  • Microsoft Office Specialist(MOS)
  • レストランサービス技能検定
  • 秘書検定
  • 所得税法能力検定

など。

情報分野では、

  • Microsoft Office Specialist
  • 情報検定(J検)
  • ビジネス能力検定
  • 生成AIパスポート
  • ITパスポート

などを目指します。(jo-bi.jp)

保育分野でも、保育士資格や幼稚園教諭免許状だけではなく、幼児体育指導者検定などに挑戦します。

学科によって資格が違うのは、目指す仕事が違うからです。

2025年度も各分野で合格率100%

JO-BIでは、全国平均を上回る検定実績を数多く残しています。(jo-bi.jp)

例えば、2025年度の医師事務作業補助者検定試験では、

14名中14名合格。
合格率100%。

全国平均95.4%を上回る結果となりました。(jo-bi.jp)

さらに2025年度には、

調剤事務管理士技能認定試験 合格率100%

医療事務技能認定試験 合格率100%

電子カルテ実技検定試験 合格率100%

幼児体育指導員検定2級 16名中16名合格、合格率100%

などの実績があります。(jo-bi.jp)

JO-BIの公式サイトでも、医師事務作業補助者、医事コンピュータ検定、MOS Excel・Wordなどの検定合格率100%を学校の教育実績として紹介しています。(jo-bi.jp)

「合格率100%」だけを見ないでほしい理由

保護者の方には、資格実績を見るときにぜひ確認していただきたいことがあります。

それは、

「何の資格で100%なのか」

ということです。

「検定合格率100%」と書いてあっても、すべての検定で全員が100%という意味ではありません。

例えば2025年度の医科医療事務管理士技能認定試験では、18名中11名合格で、合格率61.1%でした。

しかし全国平均は47.5%で、全国平均を大きく上回っています。(jo-bi.jp)

つまり、学校選びでは、

「100%かどうか」

だけではなく、

  • 何人受験したのか
  • どの年度の実績なのか
  • 全国平均と比較してどうなのか
  • その資格が将来の仕事に役立つのか

まで確認することが大切です。

JO-BIでも、こうした具体的な数字を公開しています。

資格は「就職のための証明書」

なぜ専門学校で資格取得を目指すのでしょうか。

その理由の一つが、

自分が身につけた知識や技術を、客観的に証明できるから

です。

例えば医療事務の仕事を目指す場合、

「医療事務について勉強しました」

と伝えるだけでは、どの程度の知識があるのか相手には分かりません。

しかし、

「医療事務技能認定試験に合格しています」

「電子カルテ実技検定を取得しています」

と伝えれば、学んできた内容を具体的に示すことができます。

就職活動の履歴書にも書くことができ、自分の努力をアピールする材料になります。

医療事務分野で資格が重要な理由

医療事務は、患者さまへの対応だけでなく、専門的な事務処理を行う仕事です。

例えば、

  • 保険証の確認
  • 診療報酬の計算
  • レセプト作成
  • 電子カルテの操作
  • 医師の書類作成補助

などがあります。

そのため、医療制度や専門用語、パソコン操作などの知識が必要です。

JO-BIの総合医療事務科では、1年次から段階的に資格取得へ取り組みます。

資格の勉強と普段の授業を別々に考えるのではなく、

授業で学んだ内容が、そのまま検定対策につながる

ように学んでいきます。

ビジネス分野では「どんな会社でも使える力」を資格で証明

ビジネス分野では、就職先が一つの業界に限られません。

一般企業。

会計事務所。

金融機関。

販売・営業。

ホテル。

さまざまな進路があります。

そのため、総合ビジネス科では、1年次に、

  • 日商簿記検定
  • MOS Word
  • MOS Excel
  • MOS PowerPoint
  • 秘書検定

など、幅広い企業で役立つ資格を目指します。(jo-bi.jp)

経理事務コースでは、さらに日商簿記2級や所得税法能力検定、FP技能検定などを学びます。(jo-bi.jp)

ホテルビジネスコースでは、国家資格であるレストランサービス技能検定やブライダルコーディネート技能検定にも挑戦します。(jo-bi.jp)

資格を取ることで、自分がどの分野を学んできたのかを企業へ伝えやすくなります。

情報分野では、資格の内容も変化している

ITやビジネスを取り巻く環境は、常に変化しています。

そのため、学ぶ資格も時代に合わせて変わっていきます。

現在の情報ビジネス科では、

  • MOS Word・Excel・PowerPoint
  • 情報検定
  • ビジネス能力検定
  • Excel会計スペシャリスト
  • 生成AIパスポート
  • ITパスポート
  • Excel VBA

などの資格を目指しています。(jo-bi.jp)

パソコン操作だけではなく、生成AIなど、新しい技術について学ぶことも増えています。

「資格を取ったら勉強は終わり」ではなく、

社会の変化に合わせて新しいことを学び続ける力

を身につけることも重要です。

保育分野でも資格・検定に挑戦

保育士や幼稚園教諭を目指す場合、

「保育士資格が取れれば十分なのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、実際の保育現場では、

運動。

音楽。

食育。

子どもの安全。

障がいのある子どもへの対応。

など、幅広い知識や技術が必要です。

JO-BIでは、保育士資格・幼稚園教諭免許状に加えて、幼児体育指導者検定などにも挑戦しています。

2025年度の幼児体育指導員検定2級では、

16名中16名合格。
合格率100%。

となりました。(jo-bi.jp)

資格取得を通して、「子どもが好き」という気持ちを、仕事で使える専門性へ変えていきます。

「資格試験が苦手でも大丈夫?」

高校生の中には、

「試験と聞くだけで緊張する」

「高校のテストであまり良い点数を取れなかった」

という方もいると思います。

入学した時点で、すべての資格試験に合格できる力を持っている必要はありません。

大切なのは、

合格するための勉強方法を身につけること

です。

まず授業で基礎を学ぶ。

練習問題を解く。

間違えたところを確認する。

繰り返し問題に取り組む。

試験前には、より実践的な問題へ挑戦する。

こうした積み重ねによって、少しずつ合格へ近づいていきます。

資格試験の勉強は、一人でやるものではありません

資格試験の勉強では、

「ここが分からない」

という部分が必ず出てきます。

そんなとき、一人で悩み続ける必要はありません。

授業の中で質問する。

先生に相談する。

クラスメートと一緒に問題を確認する。

放課後に復習する。

学校には、資格取得という同じ目標に向かって勉強する仲間がいます。

一人では途中で諦めてしまいそうな勉強も、周囲と一緒だから続けられることがあります。

専門学校で資格を目指すメリットの一つは、資格取得まで学習を続けられる環境があることです。

不合格だったら終わりではありません

資格試験に挑戦すれば、すべてが一度で合格するとは限りません。

実際に、全国平均を大きく上回る結果を残している検定でも、全員が合格するとは限らないものがあります。

大切なのは、

「不合格だったから向いていない」

と考えるのではなく、

なぜ合格できなかったのかを振り返ること

です。

苦手だった分野。

勉強時間。

問題の解き方。

試験本番での時間配分。

次に挑戦するときに改善できることを考えます。

資格試験への挑戦そのものが、

目標に向かって勉強する力。

失敗から学ぶ力。

最後まで続ける力。

を身につける経験になります。

資格取得が自信につながる

資格試験に合格すると、もちろん履歴書に書くことができます。

でも、それだけではありません。

「自分でもできた」

という経験になります。

入学当初は、

「パソコンが苦手だった」

「簿記なんて分からなかった」

「医療用語を覚えられるか心配だった」

という学生でも、勉強を続け、資格に合格することで自信がついていきます。

一つ資格を取る。

次の資格へ挑戦する。

少しずつできることを増やす。

その積み重ねが、就職活動で自分の強みを話す力にもつながります。

保護者が資格実績を見るときの5つのポイント

専門学校を比較するときは、次の点を確認してみてください。

1.どんな資格を目指せる?

資格の数だけではなく、希望する仕事につながる資格かを確認します。

2.合格率の対象人数は?

「100%」だけを見るのではなく、何人中何人が合格した数字なのかを確認しましょう。

3.全国平均と比べてどう?

資格によっては全国平均が公開されています。

学校の実績と比較してみることもおすすめです。

4.資格対策は授業の中で行う?

授業と検定対策がどのようにつながっているのか確認しましょう。

5.資格が就職後にどう役立つ?

取得すること自体が目的になっていないかを見ることも重要です。

「その資格を取ると、どんな仕事で役立つのか」

まで質問してみてください。

合格実績の裏側にあるのは、学生一人ひとりの挑戦

JO-BIでは、さまざまな分野で検定合格率100%という実績を残しています。(jo-bi.jp)

でも、最初から100%という結果が決まっているわけではありません。

授業を受ける。

問題を解く。

間違える。

復習する。

もう一度挑戦する。

学生たちが一つひとつ積み重ねた結果が、検定実績につながっています。

だからこそ、私たちが大切にしているのは、

資格の数だけではありません。

資格取得を通して、

「できなかったことができるようになった」

「目標に向かって努力できた」

「将来の仕事に必要な力が身についた」

という経験を増やしていくことです。

オープンキャンパスで「資格のその先」を聞いてみよう

学校を選ぶとき、

「どんな資格が取れますか?」

という質問はとても大切です。

さらにもう一つ、

「その資格は、将来どんな仕事で役立ちますか?」

と聞いてみてください。

資格と仕事のつながりが見えると、その学科で何を学ぶのかも分かりやすくなります。

オープンキャンパスでは、各学科で取得を目指せる資格や検定、勉強方法、卒業後の仕事について詳しくご説明します。

保護者の方もぜひ一緒に参加し、

「資格試験へのサポートはありますか?」
「高校まで勉強が苦手でも大丈夫ですか?」
「どんな資格が就職に役立っていますか?」
「卒業までにどのくらいの資格に挑戦しますか?」

など、気になることをご相談ください。

資格を取ることをゴールにしない。
資格を、将来の仕事へつなげる。

JO-BIで、自分の将来につながる資格取得へ挑戦していきましょう。

資料請求では、学科ごとに目指せる資格やカリキュラムについて詳しくご覧いただけます。


※検定合格率は年度・資格・対象者によって異なります。記事内の実績はJO-BIが公開している各年度の検定実績に基づきます。最新の合格実績・取得を目指せる資格は、各学科ページ・検定実績ページをご確認ください。