
高校3年生の秋になると、進路選びはいよいよ具体的になってきます。
JO-BIでも、総合型選抜に続いて学校推薦型選抜・一般選抜などの入学選考が始まります。
この時期、保護者の方から多くいただくのが、
「専門学校に進学して、本当に希望する仕事に就けるの?」
「公務員を目指しているけれど、本当に試験に合格できる?」
「資格はちゃんと取れる?」
「就職率100%と書いてあるけれど、その数字をどう見ればいい?」
というご質問です。
進学先を決めるうえで、校舎の雰囲気や楽しそうな学校生活も大切です。
しかし、保護者の方にとって、それ以上に気になるのは、
「卒業するとき、お子さまが目指していた仕事へ進めるのか」
ではないでしょうか。
JO-BIには、学校選びの判断材料としてぜひ知っていただきたい3つの実績があります。
求職者内定率100%。
公務員試験一次合格率100%。
検定合格率100%。
今回は、この3つの数字だけではなく、なぜその実績につながっているのかまでご紹介します。
JO-BIの3つの「100%」
まずは、現在のJO-BIの実績を見てみましょう。
求職者内定率100%
JO-BIでは、**2025年度も求職者内定率100%を達成し、8年連続100%**となっています。
ここでいう「求職者内定率」とは、就職を希望した学生のうち、何人が内定を獲得したかを見る数字です。
専門学校へ進学する大きな目的の一つは、学んだことを将来の仕事につなげること。
だからこそ、JO-BIでは資格取得だけで終わらず、就職までを見据えた指導を行っています。
公務員試験一次合格率100%
2025年度の公務員試験では、公務員希望者56名中56名が一次試験に合格しました。
これで、**2022年度から2025年度まで4年連続で一次試験合格率100%**を達成しています。
公務員試験は、学校に入学すれば自動的に合格できるものではありません。
学生本人の努力と、それを支える日々の学習環境があって初めて結果につながります。
検定合格率100%
JO-BIでは、医師事務作業補助者、医事コンピュータ検定、MOS Excel・Wordスペシャリストなど、各分野で将来につながる検定の**合格率100%**を達成しています。
もちろん、すべての資格・検定が毎年100%という意味ではありません。
大切なのは、学生が目指す仕事に必要な資格を考え、その取得に向けて授業や検定対策を行っていることです。
「100%だから安心」だけでは、学校選びとしては不十分
100%という数字を見ると、
「それなら安心」
と思うかもしれません。
でも、学校選びではぜひもう一歩踏み込んでください。
確認してほしいのは、
「なぜ、その数字を達成できているのか」
です。
例えば、公務員試験合格率を見るなら、
「何人が受験したのか」
「模擬試験をどのくらい行うのか」
「苦手な学生へのフォローはあるのか」
まで確認する。
就職率を見るなら、
「どんな企業や施設に就職しているのか」
「希望する職種への就職につながっているのか」
「就職活動はいつから始まるのか」
を見る。
資格取得率なら、
「どの資格を目指すのか」
「授業の中で対策を行うのか」
「不合格だった場合に再挑戦できるのか」
まで確認する。
結果の数字だけではなく、その結果につながる教育の仕組みを見ることが、後悔しない学校選びにつながります。
公務員一次試験100%を支える「半年で約50回」の模擬試験
公務員分野では、本番を想定した模擬試験を繰り返し行います。
その回数は、半年間で約50回。
一度や二度、模擬試験を受けるだけではありません。
何度も試験形式の問題に取り組むことで、
- 問題形式に慣れる
- 時間配分を身につける
- 自分の苦手分野を知る
- 本番の緊張感に慣れる
- 現在の実力を確認する
といった力を身につけていきます。
そして大切なのは、模擬試験を受けること自体ではありません。
模試を受ける
→ 間違いを確認する
→ 苦手分野を復習する
→ 次の模試で確認する
というサイクルを繰り返します。
一回の点数に一喜一憂するのではなく、試験を重ねながら合格ラインへ近づいていく。
こうした日々の積み重ねが、一次試験合格率100%という結果につながっています。
放課後も学習できる環境
「学校の授業だけで試験対策は足りるの?」
と心配される保護者の方もいます。
JO-BIでは、放課後も学校を開放しています。
授業が終わったあと、
「今日の授業をもう一度復習したい」
「模擬試験で間違えたところを解き直したい」
「資格試験の勉強をしてから帰りたい」
と思ったとき、そのまま学習できる環境があります。
自宅で勉強することが得意な学生もいれば、周囲に勉強している仲間がいるほうが集中できる学生もいます。
大切なのは、一人ひとりが継続して努力できる環境をつくることです。
就職は、卒業直前になってから考えるものではありません
就職活動というと、
「卒業が近くなったら始めるもの」
と思われるかもしれません。
しかし、希望する仕事へ進むためには、もっと早い段階から準備することが大切です。
まず、自分がどのような仕事をしたいのかを考える。
そのために必要な資格や力を身につける。
企業や業界について調べる。
履歴書を書く。
面接を練習する。
そして、実際の採用試験を受ける。
就職活動は、この積み重ねです。
JO-BIでは、クラス担任や就職指導を通して、学生一人ひとりの希望を確認しながら就職活動を進めています。
目標は、
「どこかに就職すること」ではなく、「自分が目指す仕事へ進むこと」。
求職者内定率100%という数字の背景には、こうした日々の就職指導があります。
資格取得は「履歴書に書くため」だけではない
専門学校を選ぶ際、
「資格がたくさん取れる学校がいい」
と考える方もいると思います。
もちろん、資格を取得することは大切です。
しかし、本当に重要なのは、
「その資格が将来の仕事にどうつながるか」
です。
例えば医療事務分野では、医療機関で働くために必要となる知識やスキル。
ビジネス分野では、パソコン、簿記、接客など。
保育分野では、保育士資格や幼稚園教諭免許状。
目指す仕事によって、必要となる資格は異なります。
資格試験のためだけに暗記するのではなく、授業で学んだ内容を理解し、それを資格取得につなげ、さらに就職後に生かしていく。
この流れが大切です。
保育士に「本当になれる?」保護者が確認したいこと
保育士を目指しているお子さまの場合、
「資格を取れるか」
に加えて、
「実際に子どもと関わる経験はあるのか」
も確認してみてください。
保育は、教科書だけで身につく仕事ではありません。
子どもへの声のかけ方。
安全への配慮。
年齢や発達による違い。
保護者との関わり。
実際の子どもたちと接することで、初めて分かることがたくさんあります。
JO-BIでは、校内にFSG保育園があり、子どもたちを身近に感じながら学べる環境があります。
また、実習などを通して、保育者として働くための経験を積んでいきます。
「保育士資格を取得すること」がゴールではなく、
資格取得後、保育の現場で働ける力を身につけること。
そこまで見て学校を比較してみてください。
企業・自治体・保育現場とのつながりも大切
専門学校の学びは、学校の中だけで完結するものではありません。
公務員を目指す学生であれば、実際の公務員の仕事を知る。
保育士を目指す学生であれば、保育現場を経験する。
ビジネスや情報分野であれば、企業や地域と関わりながら仕事について学ぶ。
こうした経験を通して、
「自分は本当にこの仕事をしたいのか」
「どんな職場で働きたいのか」
「働くために今の自分に何が足りないのか」
を考えます。
入学時には漠然としていた将来像が、学びや経験を重ねることで具体的になっていきます。
推薦入試が始まる今、保護者に確認してほしい5つのこと
JO-BIでは、2027年4月入学生向けの学校推薦型選抜・一般選抜が始まります。
第1回の願書受付締切は2026年10月20日(火)17:00、入学選考日は**10月24日(土)**です。
進学先を最終的に決める前に、親子で次の5つを確認してみてください。
1.卒業後に目指せる仕事は明確?
「専門学校へ行くこと」が目的になっていないか確認します。
卒業後、どんな仕事を目指すのかを話してみましょう。
2.その仕事に必要な資格を取得できる?
資格名を見るだけでなく、その資格が希望する仕事にどう役立つのかまで確認しましょう。
3.合格率・就職率の「中身」を確認した?
100%という数字だけでなく、対象人数や実績の内容を確認することが大切です。
4.結果を支える指導体制がある?
授業、模擬試験、放課後学習、資格対策、就職支援など、結果につながる環境を見てください。
5.本人が「ここで頑張りたい」と思っている?
最後に、最も大切なのは本人の気持ちです。
保護者の方が安心できる学校であることと同時に、お子さま自身が、
「この学校で学びたい」
「この仕事を目指して頑張りたい」
と思えるかどうかを確認してください。
実績は、学生たちが積み重ねた結果
JO-BIには、
求職者内定率100%。
公務員試験一次合格率100%。
検定合格率100%。
という実績があります。
しかし、100%という数字が最初から約束されているわけではありません。
授業を受ける。
模擬試験に挑戦する。
資格の勉強をする。
実習に行く。
面接を練習する。
失敗したところを振り返り、もう一度挑戦する。
学生一人ひとりのこうした積み重ねが、実績という数字になっています。
学校選びでは、ぜひ、
「何%だったか」だけではなく、「なぜその結果になったのか」
まで見てください。
推薦入試を考えている方へ
2027年4月入学生向け学校推薦型選抜の第1回は、
願書受付締切:2026年10月20日(火)17:00
入学選考日:2026年10月24日(土)
です。
「推薦入試を利用できるか分からない」
「どの入試方法が自分に合っている?」
「学科をまだ迷っている」
「就職実績をもっと詳しく知りたい」
という方は、出願前にご相談ください。
進学先は、入学するためだけに選ぶものではありません。
その先の資格、公務員試験、就職、そして将来の仕事まで考えて選ぶものです。
お子さまが卒業後に「この学校を選んでよかった」と思える進路になるよう、保護者の方もぜひ一緒にJO-BIの実績と、その実績を支える学びを確かめてみてください。
資料請求・個別進学相談・LINEでのご相談も受け付けています。
※求職者内定率・公務員試験合格率・検定合格率は、それぞれ対象年度・試験・対象者が異なります。公務員一次試験合格率100%は2025年度実績(公務員希望者56名中56名合格)。検定合格率100%は対象検定での実績です。最新の実績・入試日程については各ページ・募集要項をご確認ください。
